ILC - Inner Light Consciousness
2008 年 9 月 9 日 火曜日ポール・ソロモン師の残した人生転換プログラム


講師:松本ひろみ
カバラソサエティー日本支部代表
1945年群馬県生れ。所沢市在住。東京外国語大学イタリア科卒業。20年間の教師生活の後渡米。ポールソロモンのILCの手法、モンテッソーリ教育を学んだ後に渡英。シュタイナー教育及びシモン・ハレヴィ師によるカバラを学び、日本でのカバラの学習の深化に努める。人間の可能性の追求、人類の意識向上新しい価値観と社会のために、今こそ秘教が必要と精力的に活動中。『カバラ入門 生命の木』、『カバラの道』・・等ハレヴィ師の著作を翻訳出版
ILC - Inner Light Consciousnessは、サイキック能力者でもあった故ポール・ソロモン師の残した、人生を劇的に転換させるプログラムです。
師はサザン・バプティスト派の牧師の家に生まれ、最年少のバプティスト派の牧師になった。しかしその先には、あらゆる障害と転落人生が待っていた。
酒、タバコ、ドラッグ・・・etc いつ終わるかも判らない闇夜をさまよっていた彼を目覚めさせたものは、わらをもすがる思いで扉をたたいた催眠療法だった。
そこで彼は、突然深いトランス状態でチャネリングを始めたのである。
彼はチャネリングによって、人生の意味や神の存在について問い、エドガ-・ケイシ-の再来とも騒がれもした。しかし彼の願いは名声でも名誉でもなく、私たちは皆、内なるところに神の存在があることを伝えたいということであった。
また彼はあらゆる宗教にも学び、秘教というエソテリックな教えが伝えようとしたことは一つであるとに気づいたのであった。彼は、そこで単にキリスト教という立場を越えて、あらゆる文化宗教を統合した手法を編み出し、人間の可能性の開花にのりだしたのである。
その手法をインナ-・ライト・コンシャスネス(Inner Light Consciousness 内なる光りの意識)と彼は呼んだ。
ILC - Inner Light Consciousness in九州
2009年夏よりスタート予定のこのプログラムは、20ヶ月、約2年間のロングプログラムです。受講資格として「カバラ入門」「カバラ人生解読」を終了している必要があります。講師をお願いしている松本ひろみ先生は、このプログラムを終了した後には第一線から身を引き、このプログラムを終了した方達へとバトンをわたそうと後継者を育てています。その後は執筆活動へ専念します。そういう理由からもこのILC が、日本唯一、師の意思を直に受け継いだ松本先生による、九州最後のILCになると思います。この貴重な機会を逃さないください。
-主催・参加申し込み・問い合わせ先-
からだバランス改善クリニック
happy_souls@softbank.ne.jp
080(3945)3617(吉岡)
-–スケジュール–-
2008年10月25日(土)26日(日)松本ひろみ「カバラ入門」in福岡
2008年10月27日(月)松本ひろみ「カバラと占星学」in福岡
2009年1月24日(土)25日(日)松本ひろみ「カバラ人生解読」in福岡
2009年1月26日(月)27日(火)松本ひろみ「秘法カバラ&タロット」in福岡
