なんだこれでいいじゃないかという話し。
あるていど歳をとると身体の調子があちこち悪くなってくる。
世間ではこれを「老化」という。
じゃあ老化って何やねん。というと、細胞が劣化すること。
経年劣化といえばいいのか、新築の建物も年を重ねると
雨風にさらされて風化するのといっしょ。
で、どうなるか、人間なら足腰が痛くなったり。免疫も落ちるので病気になりやすくなって、回復力も遅いので怪我をしても治りが遅くなって、物忘れも多くなって・・・・
やだよ~![]()
そこでみんな努力します。運動したり。マッサージ受けたり。健康食品とってみたり。
ラジバンダリ。![]()
たしかにそれも大切で、軽いペースの運動は元気になる。マッサージで疲れを抜くのもいい。健康食品もいい。全部いいのだ。
が、しかし、歳には勝てないのです。快復力が落ちるのでなかなか疲れが抜けなくなり、吸収力も落ちるので口から入ってほとんどさようならです。あーもったいない。
そこで本題です。
とっくにあったのです。そういう治療が。しかも60年も前から。
WHOのお墨付で。
そのまえに、老化の原因について書いときます。
老化の原因の一つにMAO(モノアミンオキシターゼ)という酵素が関わっていて、
これは体内酵素の一種で、人が40歳になると体内で急速に増加をはじめ、それが体に必要なホルモンや活性物質の働きを阻害します。
もちろん世界中でこのMAOを抑制しようと研究がされたのですが、どれもこれも
ダメで、たしかに増えると老化が進むのですが、その酵素は血圧の調整や肝機能を保護してくれたり神経系統を活性化してくれていたりで、抑制し過ぎちゃうとまずいことになるのです。
しかし、とっくにあったのです。そういう薬が。しかも60年も前から。
多くても少なくてもいけないMAOを丁度いいバランスにしてくれる薬が。
薬剤として認可を受ける前の臨床例も半端ないです。7600人。もちろん人です。治療後の追跡調査もしっかり行っています。こんなの現代ではありえません。
しかも重大な副作用なし。
でも効果は絶大。
はっきり言って、細菌やウイルスの感染以外、ほとんどの治療はこれでいいじゃんって正直思っちゃうくらいです。
ちなみにこの薬は、日本を除くイギリス、フランス、ドイツはじめ欧米先進国を含む、世界60数国で認められています。
つづく